8月
夏枯れと決算消化で荒れやすい。上位セクターが維持されるなら金融・資本財を押し目買い。VIXが上がるなら生活必需品・公益・ヘルスケアで守る。
GLOBAL CAPITAL FLOW / US SECTOR BOARD
世界の株式市場と米国セクターの値動きを、FLOW と同じデータで地図と順位にまとめた画面。どこが強くどこが弱いかを地図でつかみ、下のセクター順位で候補を絞る。
データを読み込んでいます。
— 丸の数値は1ヶ月(21営業日)の騰落率。緑 = +1%以上 / 金 = ±1%未満 / 赤 = −1%以下。矢印は下落側→上昇側
ここは「買い/売り」を断言する場所ではなく、勝負できる条件が揃っているかを見る場所。指数が上、VIXが低下、景気敏感セクターが上位なら買い寄り。逆なら守りか売り目線。
スコア = 1ヶ月 + 3ヶ月 + SPY比(1ヶ月) + トレンド(1ヶ月と3ヶ月がそろって上なら+、そろって下なら−)
2026年8月5日時点。次回FOMCは9月15-16日。金利見通しはFed公式予定とPolymarket Fed Rates一覧で再確認する
夏枯れと決算消化で荒れやすい。上位セクターが維持されるなら金融・資本財を押し目買い。VIXが上がるなら生活必需品・公益・ヘルスケアで守る。
9月15-16日のFOMCが中心イベント。Polymarketの単独イベントページで据え置き100%や利下げ100%に見える場合は古い/別マーケットの可能性があるため、Fed Rates一覧で no change / hike / cut の内訳を確認。SPY/QQQが戻り高値を抜けないなら下位セクターの戻り売り。
9月FOMC後の金利・ドル・長期債の反応を見て、金融、資本財、AIインフラ周辺を再点検。次のFOMCは10月27-28日なので、月後半はポジションを軽くする。
KOSPI/SK Hynix/Samsungの下落は半導体集中ポジションの巻き戻しとして見る
画面が使っている data.json。書き換えて「判定を更新」を押すと、その値で試算できる(保存はされない)